Portfolio — 2026

Minami Morikawa

Graphic Design / UI/UX Design / Vibe Coding Tokyo, Japan — Available for work

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ABOUT

森川実南のポートレート写真 森川実南のポートレート写真(袴姿) 森川実南のポートレート写真(学会でポスター発表をしている様子)

森川 実南 Morikawa Minami

東京都市大学大学院 情報データ科学研究科
情報データ科学専攻 ユーザーエクスペリエンスデザイン領域
永盛研究室 所属

Skills

Ai Ps Pr Ae
  • Vibe Coding

History

  • 2003.06宮城県出身
  • 2021.05第70回宮城県高等学校総合体育大会 新体操競技女子団体 スポーツ庁長官特別賞
  • 2022.04東京都市大学 メディア情報学部社会メディア学科 入学
  • 2022.12–2023.03株式会社HACHIDORI グラフィックデザイナーインターン
  • 2024.03–2024.09株式会社エスエフシー新潟 オープンカンパニー企画・実施
  • 2025.01富士通デザインセンター Winter Internship 2024
  • 2025.11日本デザイン学会秋季企画大会 学生プロポジション優秀賞
  • 2026.02東京都市大学 メディア情報学部長賞
  • 2026.03東京都市大学 メディア情報学部社会メディア学科 卒業
  • 2026.04東京都市大学大学院 情報データ科学研究科 入学
  • 2026.04–05Hack-1グランプリ2026 オーディエンス賞・セガサミーイノベーション賞

Hobby

Q&A

なぜ美大じゃないのにデザイナーに?

アートとデザインは別物だと考えています。アートは自己表現である一方、デザインには再現性があり、人のために意図的に機能させることができます。そのためにはリサーチでニーズを捉えたり、チームで協働したりする総合力が必要です。だからこそ美大で技術を「教わる」よりも、そもそもなぜデザインするのかを問い続けられる環境で学びたいと思い、今の大学に進学しました。デザインの技術は、独学と実務の中で磨いてきました。

なぜ大学院に進学したの?

学部の卒業研究では、NIRSで脳活動を測定し、UIの構造の違いがユーザーの認知的負荷に与える影響を明らかにしました。ただ、手法を示して結果を評価してもらうことはできても、サンプル数や検証の厳密さが不十分で、再現性を持って実用的な形にまで落とし込めなかったという課題が残りました。もっと厳密に検証を重ね、意義のある研究に発展させたいと思い、UXについてさらに高度な知識を身につけるために大学院へ進学しました。

これから何をしたい?

デザインとエンジニアリングの境目に立てるプロダクトマネージャーになりたいと考えています。課題を素早くプロトタイプにして検証するサイクルを学生時代から繰り返してきました。この経験を活かし、ユーザーの課題を的確に形にしながら、プロダクトと事業の成長を動かせる存在になっていきたいです。

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